電車でのアクセス

JR東京駅八重洲北口改札徒歩4分
銀座線日本橋駅B3出口徒歩2分
東西線日本橋駅B7出口徒歩3分
半蔵門線三越前駅B5出口徒歩6分
都営浅草線日本橋駅 徒歩6分
丸の内線東京駅 徒歩9分
有楽町線銀座一丁目駅6番出口徒歩11分
日比谷線茅場町駅2番出口徒歩12分
千代田線大手町駅C14出口徒歩15分
JR新日本橋駅 徒歩15分

所在地

〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目1−4 日本橋さくらビル 8階

1階の調剤薬局の黄色い看板が目印です。

JR東京駅からの徒歩経路

東京駅八重洲口

1.JR・東京駅からお越しの方は、八重洲北口改札をご利用ください。

東京駅八重洲北口

2.改札を抜けて、デパートの大丸の1階通路を通り抜けると外堀通りに出ます。

東京駅八重洲北口・大丸

3.外堀通りの横断歩道を左斜め方向へ渡り、「さくら通り」へ入ります。

日本橋さくら通りの看板

4.道路の両側に桜並木が続きます。

日本橋さくら通り

5.このさくら通りを約170m進むと、右手に黄色い看板の調剤薬局が1階に入っている「日本橋さくらビル」の8階に当院がございます。

さくらビル正面左寄りにある自動ドアを入ると、奥にエレベーターがございますのでビル最上階の8階にお上がりください。

さくら通りを挟んで正面には、1階にファミリーレストランの「ガスト 日本橋店」が入った大型のビルがあります。

 

東京メトロ・日本橋駅からの徒歩経路

1. 東京メトロ・日本橋駅のB3出口を出ます。

2. 日本橋高島屋を左手に中央通りを銀座・京橋方面に少し進みます。

3. 大型書店・丸善が右手に見えますので、丸善の角を右に曲がってさくら通りに入ります。

4. さくら通りを東京駅方面に少し進むと、靴屋・リーガルが左手にあります。

5. 当室はリーガルの隣の「日本橋さくらビル」の8階にあります。1階が 調剤薬局です。エントランスは、地下の喫茶店「ぺしゃわーる 」の看板が見印です。

一階の調剤薬局の左手奥にエレベーターがございます。

日本橋さくらビル

「日本橋さくらビル」の一階の左手には、地下・喫茶店「ぺしゃわーる 」の看板が出ております。

「ぺしゃわーる」 の看板の右手奥にエレベーターがございます。

エレベーターで8階までお上がりください。

駐車場

当室専用の駐車場はございませんが、お車でお越しの方は東京駅八重洲口の地下にある東京駅八重洲パーキングをご利用されている方が最多です。

日本橋の大型書店・丸善の駐車場が最寄りですが、込み合うので満車であることが多いです。

日本橋高島屋の駐車場も近くにございます。

日本橋・丸善

 当院はす向かいの大型書店・丸善の駐車場

漢方医学復興の地、東京・日本橋

和田 啓十郎 医師の想いを繋ぐ

漢方医学復興の地の記念碑・日本橋浜町日本橋浜町にある「漢方医学復興の地」の石碑です。

日本では1883年に医師免許規則が成立し、西洋医学を修めた者のみが医師として認められるようになりました。それを機に、それまで国内で主流であった鍼灸治療などの漢方医学は急速に勢いを失うことになりました。

 

このような当時の政策に対して、漢方医学の有用性を訴え続けたのが、漢方医の和田啓十郎氏(1872-1916)でした。

 

漢方医学が下火になった際に、和田啓十郎氏は『医界之鉄椎』という本を自費出版し、大勢の医師が注目したことにより、漢方医学が再び見直されることになったそうです。

和田氏の功績を称えて、当時彼が医院を開業していた日本橋浜町に「日本漢方医学復興の地」の石碑が建てられています。

 

西洋医学と漢方医学の両立の起点になった、この日本橋という土地で、世紀の時を超え東京駅前鍼灸院は、真の統合医療の実現を目標にしています。